長野
金融経済講演会を10月に長野市で開催します
 当委員会が主催する本年度第2回目の金融経済講演会を、下記の要領で、開催します。大勢の皆さんのご参加をお待ちしております。
 なお、参加は無料ですが、参加証が必要ですので、必ず事前にお申し込み下さい。

 ○ 日  時  平成22年10月25日(月)18:30~20:00
 ○ 場  所  ホテルメトロポリタン長野
 ○ 講  師  山田真哉氏(公認会計士)
 ○ 演  題  会計士が教える貯蓄と投資のセンスアップ
 ○ 定  員  100名(先着順。定員に達し次第締め切ります)
 ○ 募集期限  平成22年10月15日(金)
 ○ 応募方法  ①郵便番号、②住所、③氏名、④年齢、⑤職業、⑥電話番号(平日の
          昼間に連絡可能な先)を明記のうえ、必ず往復はがきでお申し込み下さい(往復はがき以外のお申し込み
          は受け付けいたしません)。先着100名様に参加証をお送りします。
           なお、往復はがき1枚につき1名様のご参加とさせて頂きます。

    【宛て先】
     〒380-0936
     長野市岡田178-8 日本銀行長野事務所内
      長野県金融広報委員会「講演会H」係

※お送り頂いた個人情報は、当講演会関係事務以外に使用することはありません。



『ながの金融広報だより』を発行しました
 当委員会では『ながの金融広報だより』第126号(2010年9月号)を発行しました。
 なお、バックナンバーもこちらからご覧頂けますので、ご利用下さい。



事務局長のコラム ~信州の風~ を掲載しました
当委員会事務局長のコラム ~信州の風~ を掲載しました。
こちらからご覧下さい。



長野県金融教育協議会を9月13日に赤穂高校で開催します
長野県金融教育協議会を、当委員会の金融教育研究校である赤穂高校で開催します。
公開授業のほか、ダニエル・カール氏による講演があります。
参加は自由ですので、皆様ぜひお越しください。

詳細につきましてはこちらをご覧ください。



日本銀行松本支店で開催された「夏休み親子見学会」で「お金の上手な使い方講座」を開きました。
 7月29日、30日の両日、日本銀行松本支店で開催された「夏休み親子見学会」で、金融広報アドバイザーの宮原則子さんと小金玲子さんが、「お金の上手な使い方講座」を開きました(対象は、小学4年生から6年生までの子供とその保護者、合せて103名)。

 冒頭、アドバイザーが、①今年3月に長野県金融広報委員会が開催した金融経済講演会で、講師のダニエル・カールさんから、「日本では子供は何もしなくても親がお小遣いをくれるが、アメリカではお小遣いをもらうにはそれに見合った労働(お手伝い)が必要で、子供はそこからお金の大切さを学ぶ」ということを聞いた、②お金はお父さんやお母さんが一所懸命に働いて稼いできたもので、子供たちもそのことを十分に理解して正しく使ってもらいたい、との趣旨を説明した後、クイズ形式で講座を進めていきました。
 → クイズはこちら

 問題によっては、必ずしもこれが正解と決められないものもあります。どうしてそういう答えになるのか、その考え方をみんなでじっくりと話し合い、アドバイザーからは丁寧な解説をしました。

 参加者からは、「お金は大切に使わなければいけないと分かった」、「お金を使う前にはよく考えようと思う」といった声が多く聞かれました。「資料にあった知るぽるとファミリーのイラストも可愛く、楽しく学べた」といった感想もありました。

 最後に、アドバイザーから参加した子供たち全員に修了証書が授与されました。



本年度第1回の金融経済講演会を開催しました
7月21日、長野市で本年度第1回の金融経済講演会を開催しました。講師は多摩大学教授・大学院教授の沈才彬氏で、演題は「中国巨大市場の真実とその行方」です。

→講演の概要はこちら



事務局長が赤穂高校で講演を行いました
 6月24日に、長野県金融広報委員会の佐藤俊彦事務局長が、今年度の金融教育研究校に委嘱している長野県赤穂高等学校(駒ケ根市)で、金融講話を行いました。
 この金融講話は昨年に続き実施したもので、今回は、商業科3年生のうち「国際ビジネス」の選択者24名を対象に「日本経済の真実」と題して、また、商業科1年生74名を対象に「私たちの暮らしと日本銀行」と題して、それぞれ講演しました。
 このうち、「日本経済の真実」と題しての金融講話の内容はこちらをご覧ください。



小金アドバイザーが長野ロータリークラブで卓話を行いました
(長野ロータリークラブ卓話<2010.6.22>)

「最近の金融トラブル事情」
           長野県金融広報アドバイザー 小金 玲子

  昨年、全国の消費生活センターには86万件の相談が寄せられましたが、その中で、金融トラブルはかなりの割合を占めています。それに伴い、国民生活センターでは、「投資信託」、「個人年金保険」、「未公開株」、「クレジットカード゙を使った融資」、「投資商法」などについて、被害予防情報を出しました。・・・・・・

 続きはこちらをご覧ください。



「大人の文化祭」に出展しました
 「大人の文化祭」出展中の様子はこちらをご覧ください。



事務局長が長野および長野西ロータリークラブで卓話を行ないました
 (長野ロータリークラブ卓話<2010.5.11>)
(長野西ロータリークラブ卓話<2010.5.28>)

「二宮金次郎から学ぶ」

           長野県金融広報委員会事務局長          
             (日本銀行長野事務所長)   佐 藤 俊 彦

  私の出身地である神奈川県の小田原は、関八州を股に掛けた北条早雲を初代とする戦国武将の北条氏が有名ですが、私は、小田原が生んだ最大の偉人は二宮金次郎(尊徳)だと思います。
  二宮金次郎と言うと、銅像でお馴染みの薪を背負って本を読む少年時代の姿ばかりがクローズアップされ、成人となった以降についてはあまりご存じでない方も多いようですが、今から2百年前、農民の出でありながら、関東を中心に6百余りの村々を復興させた人物で、その功績により幕臣に取り立てられています。今風に言えば、率先垂範型の経営コンサルタントと言えるでしょう。・・・・・・

続きはこちらをご覧ください。



22年度の「金融教育研究校」を募集しています
 長野県金融広報委員会では毎年、生徒・児童が社会人になっても役立つ経済・金融に関する知識を身に付けられるように、学校教育の中で金融教育の要素を取り込んだ授業を幅広く展開する「金融教育研究校」を委嘱しています。
 現在、22年度の金融教育研究校を募集しております。応募方法等詳しくは当委員会事務局までお問い合わせ下さい。



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©2007 Prefectural Committee for Financial Services Information of Nagano.